スプレッドとは
FX取引のコストには、「取引手数料」と「スプレッド」の2種類があります。
「取引手数料」とは、その名の通りで、「売り」や「買い」の取引をする度に支払わなければならない手数料のことをいいますが、ほとんどの業者が取引手数料無料となっています。
「スプレッド」とは、売値Bid(ビッド)と買値Ask(アスク)の差額のことをいいます。
たとえば、為替レートが米ドル/円Bid91.23-Ask91.25と表示(この表示を2wayプライスといいます)されていたら、スプレッドは、2銭(pips)となり、こちらが91.25円支払いドルを買うことができ、また、ドルを保有している場合は、ドルを売り91.23円で円を売ることができます。